【透明感】のために摂るべき食材

2024/04/15

目指すは赤ちゃん肌・・!

〈 赤ちゃん肌の特徴 〉
■コラーゲンやヒアルロン酸などが豊富
■ハリや弾力にあふれている

皮膚の再生能力「ターンオーバー」のリズムが整い、
新しい肌へと次々に生まれ変わっています。
では、大人の赤ちゃん肌に近づけるにはどうしたら良いのでしょう?


ターンオーバーを味方につけよう!

肌が新しく生まれ変わる周期「ターンオーバー」→一般的に20代では28日周期。
しかし年齢を重ねていくうちにリズムが崩れ、傷の治りが遅くなったり、
くすみやシミが定着しやすくなったりしてしまいます。
「食事」を見直して内側からターンオーバーを促進することで、
透明感あふれる赤ちゃん肌を目指しましょう!


①腸内環境を整える

摂取した栄養を効率よく吸収するためには、
「腸内環境」を整えることから始めましょう。

  • 水溶性食物繊維
    善玉菌を増やす効果が期待できます。
    大麦/キウイフルーツ/おくら/わかめ など
  • 発酵食品
    善玉菌の数と種類を増やす効果があります。
    ヨーグルト/納豆/キムチ など

②卵

卵は完全栄養食と呼ばれるほど栄養価が高く、
食物繊維とビタミンC以外の栄養素を手軽に摂取できます。

  • ビタミンB群/代謝を促進する
  • ビタミンA群/皮膚を強化したり、コラーゲンの生成を促す
  • タンパク質/肌を作る栄養素
    睡眠ホルモン「メラトニン」を生成する

③動物性たんぱく質

  • ビタミンB2やB6
    肌のターンオーバーを促進します。
    レバー/豚肉 など
  • エラスチンやコラーゲン
    肌のハリや弾力につながります。
    鶏手羽/牛すじ など

肌を作る材料となるタンパク質だけでなく、
ビタミンやコラーゲンなどの美肌成分も多く含まれています。

④トマトジュース

  • リコピン
    トマトに含まれるリコピンには、抗酸化作用があり、アンチエイジングに効果があります。
  • 摂取目安
    1日に必要な量のリコピンを摂取するには、生のトマト2~3個。
    トマトジュースなら一日1缶(200mL)で手軽に摂取できます。

⑤牡蠣

  • 亜鉛
    肌や髪の毛の生まれ変わりを促します。
    亜鉛はビタミンCと共に摂取すると吸収率が上がります。
    →レモンを絞ったり、ポン酢をかけて食べるのがおすすめ!

ちょっとした意識付けで、内側から肌を整えましょう!
・朝ごはんに納豆をプラスする。
・外食でメニューを選ぶとき、栄養素を意識する。

エステや化粧品などに頼るよりも簡単で、長続きしやすいのも魅力。
バランスの取れた食事、質のいい睡眠など生活習慣で「肌」は変わります。

ぜひ、皆さんの毎日にも取り入れてみてくださいね!

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コラム