お悩み別 -ベースメイクの化粧直し方法-

2024/09/05

どれだけ丁寧に崩れにくいメイクをしても、午後になると化粧のヨレや顔のテカリなど、
化粧崩れにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、肌の状態に合わせたメイクの簡単お直し方法をわかりやすくご紹介します。


CASE①皮脂崩れ(テカリ)

1. 油取り紙やティッシュで浮いた皮脂をおさえる。
2. サッパリ系のミストや皮脂吸着パウダー配合のミストを顔全体にたっぷり吹きかけてティッシュでオフ。
3. なにもついていないスポンジでファンデーションのヨレをならす。
4. 崩れた部分にパウダーファンデーションやプレストパウダーを塗布する。

CASE②「乾燥崩れ」

1.保湿成分がたっぷり配合されたミストや、オイルインタイプのミストを顔全体に吹きかけて、ハンドプレスで馴染ませる。
2. なにもついていないスポンジで小じわに入り込んだファンデーションをならす。
3. 特に乾燥する箇所にマルチバームやスティック美容液を馴染ませる。
4. 崩れた部分に薄づきでツヤが出るタイプのクッションファンデーションを塗布する。
 (リキッドやクリームタイプのファンデーションも可)

CASE③「毛穴落ち」・「ファンデーションのムラ」

1. クレンジングシートor 乳液もしくは化粧下地を含ませたコットンで崩れたベースメイクをオフ。
2. 乳液や化粧下地をしっかり馴染ませてから、オフした箇所にファンデーションを塗布する。

時間がない人向け〜賢い裏技〜

アイテムは「リキッドファンデーション」のみ!
コットンにリキッドファンデーションをたっぷり含ませて崩れないベースメイクを拭き取る
ような感覚で肌の上を滑らせ、指やスポンジで馴染ませるだけ。


まとめ

今回は化粧が崩れてしまったときの直し方を肌のお悩み別にまとめました。

皮脂崩れ(テカリ)さん → 【油取り紙やティッシュで浮いた皮脂をおさえる。】
乾燥崩れさん → 【保湿スティック美容液を馴染ませる等】
毛穴落ち・ファンデーションのムラさん → 【保湿しながらオフした箇所に
ファンデーションを塗布する】

夕方になって鏡を見ても焦らず、パパッとお直しできるよう
こちらの化粧直しの方法を保存しましょう。

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