2023/05/19
シミを増やすNG習慣〈3選〉

スマホを見ない日はありますか?
・仕事はパソコン
・移動中はスマホ
・夜は動画やSNS
気づけば1日10時間以上、
私たちは“光”を浴び続けています。
その中でも問題視されているのが
ブルーライト。
最近では、
この光が肌に与える影響を
「デジタル老化」と呼ぶこともあります。
ブルーライトは可視光線の一種。
紫外線ほど強くはありませんが、
肌の奥まで届きやすい性質があります。
研究では、
・色素沈着の悪化
・くすみの定着
・酸化ストレス増加
との関連が示唆されています。
つまり、
「日焼けしていないのに、なんとなく顔色が暗い」
その原因の一部が、
日常的なブルーライト暴露の可能性も。
紫外線は“外出時”に意識しますよね。
でもブルーライトは、
・室内
・夜
・寝る前
にも浴びています。
しかも、
目の疲れ → 睡眠の質低下 → 肌の回復力低下
という間接ルートで
老化を加速させることも。
肌だけでなく、
“回復力”にまで影響するのが問題。
最近は
ブルーライトカット対応の日焼け止めも増えています。
「家だから塗らない」は、
デジタル時代では少し危険。
ブルーライトは酸化ストレスを高めると言われています。
・ビタミンC
・ナイアシンアミド
・ポリフェノール
などの抗酸化成分は、
デジタル環境との相性が良いケア。
寝る1時間前は、
・画面の明るさを下げる
・ナイトモードにする
・できればスマホを置く
これだけで
睡眠の質が変わります。
肌は夜に修復されるもの。
回復できなければ、
どんな美容液も活きません!
紫外線のような
わかりやすい日焼けはありません。
でも、
・なんとなくくすむ
・透明感が戻らない
・目元が疲れて見える
そんな変化があるなら、
光環境を見直すサインかもしれません。
これからの時代、
老化対策は「紫外線」だけでは足りません。
・塗る
・守る
・回復する
そして、
“光との付き合い方”を変えること。
デジタル老化は、
今から止められます。