2024/12/20
年末年始休業のお知らせ
「なんだか肌がベタつく」
「ニキビができやすい」
「毛穴が気になる」
「化粧崩れしやすい」
そんな肌トラブルを感じていませんか?
実は梅雨は、肌バランスが乱れやすい季節のひとつ。
湿気が多いから乾燥しないと思われがちですが、実際は“隠れ乾燥”が起きていることも少なくありません。
今回は、梅雨に肌荒れしやすくなる理由と、この時期に意識したいスキンケアについてご紹介します。
梅雨は気温と湿度が上がることで、皮脂分泌が活発になります。
その結果、
などの肌トラブルが起こりやすくなります。
特に皮脂と汗が混ざることで、肌表面が不安定になりやすい季節です。
肌表面はベタついていても、内側は乾燥している状態を“インナードライ”といいます。
梅雨時期は、
などによって、肌の水分が不足しやすくなります。
乾燥した肌は、うるおいを守ろうとしてさらに皮脂を分泌するため、ベタつきが悪化してしまうことも。
曇りの日が多い梅雨ですが、紫外線はしっかり降り注いでいます。
紫外線は、
などの原因にもつながります。
「今日は曇りだから大丈夫」と油断せず、毎日のUV対策を習慣にすることが大切です。
この時期は、“皮脂を取りすぎないこと”がポイントです!
梅雨の肌荒れは、湿気だけが原因ではありません。
気温・湿度・紫外線・冷房など、さまざまな刺激によって肌バランスが乱れやすくなる季節です。
ベタつきに惑わされず、肌の内側のうるおいにも目を向けながら、この季節に合ったケアを取り入れてみてくださいね。
