SNSで話題!レチノールの注意点

2024/03/05

年齢肌の味方「レチノール」

シミ、シワや毛穴のたるみの改善に効果がありますが、
使用の際には「注意点」もあることをご存知ですか?

より効果的に、トラブルを減らしながら
レチノール化粧品の効果を出す方法をお教えします。


レチノールはビタミンAの一種です。

ヒアルロン酸・コラーゲンの生産を促し、
シワの改善・ケアが期待できます。
また、表皮細胞のターンオーバーを促進し、
くすみケアができるという嬉しい効果も。

注意したいのは、効果の高さとともに気になる「副作用」
皮むけや赤み、肌の感想などが起こりやすくなります。

ポイント①使う順番や頻度

  • 化粧水や乳液で保湿
  • レチノール
  • アフターケア(保湿)

レチノールの使用中はいつもより「保湿」が重要。
レチノールを一番に使用してしまうと化粧水が肌に浸透しにくくなるため、
使う順番も要注意です。
レチノールの後に保湿クリームを塗って乾燥を防ぎましょう。

ポイント②紫外線対策

ターンオーバーが促進された肌は乾燥しやすく、
紫外線の影響を受けやすい状態です。
お肌のバリア機能も低下しているため、
日焼け止めや日傘などでの紫外線対策が必要です。

ポイント③朝は使用しない

レチノール使用中の紫外線がトラブルにつながること、
レチノール自体が紫外線に弱いことなどから、
朝のケアにはレチノールの使用はお勧めしません。
「朝も使える」と書かれた製品でも避けた方がベターです。

ポイント④ビタミンCとの併用

混ぜたり、同時に使用するのは十分な効果が期待できません。
ビタミンCを使用する場合は先にビタミンCを使用し、
少し時間を置いてからレチノールを使用することで
ビタミンCの浸透をサポートしてくれると考えられています。


まとめ

副作用が強く出ない場合は、毎日使用しても大丈夫ですが、
お肌が弱い方は初めのうちは週2~3日だけ使用する、
目立たないところでテストするなど
効果と副作用を見比べながらの使用がお勧めです。

レチノールを正しく使って、
年齢を感じさせないエイジレスな肌を目指しましょう!

CATEGORY :
コラム